『サイバーパンク2077:仮初めの自由』イドリス・エルバが演じる新トレーラーが公開!
CD PROJEKT REDは日本時間9月15日(金)、配信番組「Night City Wire」にて、俳優のイドリス・エルバが演じる『サイバーパンク2077:仮初めの自由』の3DCGIシネマティックトレーラーを公開しました。また、拡張パックに伴い実装されるゲームプレイの変更点や、新しい楽曲、『サイバーパンク2077』本編に適用される無料アップデート2.0の配信日などが続けて公開されました。
『サイバーパンク2077』の最新情報番組「Night City Wire」では、「仮初めの自由」に出演する俳優のイドリス・エルバ(『マイティ・ソー バトルロイヤル』、『刑事ジョン・ルーサー』、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』、『THE WIRE/ザ・ワイヤー』)が特集されました。「仮初めの自由」の7年前を舞台にした新トレーラーの世界初公開後、イドリス・エルバ本人が本作やキャラクターについて語る舞台裏映像も公開されました。
サイバーパンク2077:仮初めの自由 [日本語吹替版] — 公式シネマティックトレーラー
舞台裏映像: イドリス・エルバ (日本語字幕をONにしてご覧ください)
番組の半ばでは、ゲームプレイの新要素や変更点についての詳細が公開され、ゲームディレクターのゲイブ・アマタンジェロによる、刷新されたパーク/スキルツリー、そして「仮初めの自由」にのみ追加される、全く新しいRelicパークツリーについての解説がありました。同時にプレイヤーがブラウザ上で自分のビルドを作成できる無料ツール「サイバーパンク2077 ビルドプランナー」も利用可能になりました。
『サイバーパンク2077』本編に配信される無料アップデート2.0の配信日も公開されました。リワークされた警察システム、刷新されたパークシステム、アップデートされたサイバーウェアなどの要素を含み、9月21日にPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC向けに配信開始です。
音楽の側面からは、スパイスリラー・ストーリーを盛り上げる楽曲制作の裏側について、作曲家のP.TAdamczykとJacek Paciorkowskiが解説しました。「仮初めの自由」サウンドトラックは、今日から各ストリーミングプラットフォーム上で利用可能です。
『サイバーパンク2077:仮初めの自由』サウンドトラック
https://soundtracks.lnk.to/phantomliberty
また、新しくゲームに追加される3つのラジオ局についても情報が公開されました。楽曲コンテストから選ばれた曲で構成される「グラウルFM」に加え、イドリス・エルバ自身による2曲を含むラジオ局「107.5 ダークスター・ラジオ」と、イドリス・エルバによる1時間以上のDJセットならびにポーランドのデュオ、Private Pressがフィーチャーされた「99.9 インパルス・ラジオ」がゲームに追加されます。
音楽に関する最後の発表として、「仮初めの自由」テーマソングのティザーが公開されました。アニメ『サイバーパンク エッジランナーズ』エンディング曲『Let You Down』を担当した、現在ポーランドのトップアーティストの一人であるDawid Podsiadłoが作曲・演奏を手がけています。
サイバーパンク2077:仮初めの自由 — 舞台裏映像: Dawid Podsiadło — ティーザー
(日本語字幕をONにしてご覧ください)
『サイバーパンク2077』のスパイスリラー拡張パック「仮初めの自由」は9月26日、Xbox Series X|S、PlayStation 5、GeForce Nowを含むPCで登場。最新情報は、公式サイトまたはCD PROJEKT RED Japanの公式Xをご覧ください。
■『サイバーパンク2077』シリーズ公式サイト
■CD PROJEKT RED Japan公式X